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ビルデクスの考えるESG不動産

ビルデクスの考えるESG不動産

ESG(E「環境」、S「社会」、G「ガバナンス」)は、資産運用や企業経営を考えるうえで重要な要素ですが、国内外問わず不動産においてもESGを取り入れた投資に注目され始めています。
海外投資家からの問い合わせ内容も、ESG不動産投資やESG型不動産開発などファンドを通じて投資双方において増えています。
一方で、ESGへの取り組みを評価するための尺度となる指標の乱立や、ESG不動産投資のコストとリターンの評価が難しく、課題が多いのも事実です。

Environment環境

再生可能エネルギーの使用や二酸化炭素排出量の削減など、環境問題に対しての取り組みを行うこと

建物の構造で言えば、熱効率の高い素材の活用、排熱の再利用等によるエネルギー消費の抑制、公共機関(交通)や自転車などを活用した通勤を促進する等で実施しています。

また、可能で有効と考えられる建物への再生可能エネルギー(ソーラーパネル等)を取り付けて、エネルギーの産出を可能とする不動産の開発や投資など環境保護へ貢献しています。

環境
社会

Society社会

健康性の向上、地域社会への貢献、人財の活用などの取り組みを行うこと

健康被害を及ぼす可能性の高い素材の徹底的な排除、専有空間の居心地・仕事のしやすさなどの改善が、健康増進、働く人の業務効率(生産性)に役立ちます。
また、特に日本においては、耐震性や災害対策が重要視されるように、非常時の備えとしての機能拡充も重要と考えます。
その他、高齢化社会でも地域発展が持続する計画的なまちづくり、高齢者でも住みよい街や建物デザインなども「Society(社会)」への貢献と考えて取り組んでいます。

Governanceガバナンス

公正な判断・運営がなされるよう、積極的な情報開示、内部統制の構築など健全な企業経営を行うこと

不動産業界においてのESGに関する情報開示は重要な役割を果たすものです。
建設またはリニューアルされた建物が計画通りのESG性能を実現していることを示すため、エネルギー産出・商品の収支や建物の機能の利用上状況、またオフィス、店舗、倉庫などの稼働状況等を適切に情報開示します。
不動産ファンドも同様です。投資先の不動産の状況やファンドの運用状況等について透明度の高い開示が求められています。
ファンド運用では、出資者が納得できるような投資先の透明性の確保、投資の意思決定プロセスに関する内部統制などが求められます。
投資家の納得感を得ることだけでなく、質の高い不動産開発や不動産運営が正当に評価されて投資を促進する上でも、適切な情報開示や内部統制を行っています。

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